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Why Re:Design?
なぜ、Re:Designが必要なのか
Why Re:Design?
パッケージの検討が進むほど、判断に迷いが生まれることがあります。
方向性が決まらないのは、センスや経験の問題だけではありません。
判断が止まるときに起きていること
□ デザインは進んでいるのに、方向性に確信が持てない
□ 関係者それぞれの視点が重なり、判断の基準が揃わなくなる
□ どこから説明すればいいのかが分からず、判断そのものが先送りになる
なぜ、パッケージデザインから
判断がずれていくのか
パッケージデザインは、商品やブランドの価値を
消費者に伝えるためのコミュニケーションツール です。
店頭や売り場で目に触れ、手に取るかどうかを左右する存在でもあります。
そのため、検討が進むほどパッケージデザインそのものが判断の起点になってしまうことがあります。
しかし実際には、パッケージデザインの判断の裏側には、
商品の特性、流通や売り場、ブランドとしての立ち位置など、
複数の判断が同時に重なっています。
それらが整理されないまま進むと、パッケージデザインの表現を
整えても、どこかしっくりこない感覚が残ることがあります。
Re:Design という考え方
Re:Design は、パッケージデザインを作り直すことを目的とした
考え方ではありません。
今 目の前にある表現や違和感を手がかりに、判断がどこから
始まり、どこで重なっているのかをあらためて整理し直すこと。
商品、流通、売り場、ブランド。
それぞれの視点を行き来しながら、判断の順番を整えていくことで、次に進むための方向性が見えてきます。
Re:Design は、迷いをなくすための答えではなく、
判断と向き合うための考え方です。



判断に迷いが生まれるのは、珍しいことではありません。
大切なのは、その迷いをどう整理し、次につなげていくかです。
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